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推薦図書
フラット化する世界
岩手出身の僕は、地方の復興を最初の志としていた。しかしながら、岩手でのPC教育のボランティアなどを通して、こんな事やっていても、何もよくならないことに気付く。真に優秀で、何かを変えようと思ったら、インパクトのあることをやらなければならない。そういう意味で、貧困を救うにはどうしたらいいのかを真剣に考えるようになった。その答えの一つがフラット化する世界。発展途上国の人を豊かにしようとするときに、お金をあげるべきなのか、アウトソーシング先として、労働してもらうのか、どちらが永続的で、WinWinになれるのか、その答えが書いてある。
チェザーレ・ボルジア
僕が学生時代に読んだとき、創業理念でもある「カエサルか無か」という言葉に出会う。ただ、一番役に立ったのは、僕が借金5000万背負って、ニッチもサッチも行かなくなったとき、本当にどうしようもないときに役立つのは、古典と哲学だというのは真理かもしれない。苦境に陥ったチェザーレ・ボルジアが静かにもくもくと手を打ち、打開したのを思い出し、来る日も来る日も、営業と商品開発に励んで、経営をV字回復させた。
プルターク英雄伝
菅原が尊敬するユリウス・カエサルと出会った本。人間の本質とは何か。真に勝利するためには、どのようなハードルをクリアしなければならないのか。英雄が英雄たる要件は、何なのか。








